今日は星を見るときの三脚と雲台のお話です.
以前,赤道儀を作成する時に,3脚はK&F Conceptの三脚を使い,微動雲台はPrinterbleで公開されているデータを元に印刷して使用していました.市販品のハーモニックギアを使った新しい赤道儀作ろうと実験中に三脚が倒れてしまい,その際の衝撃でアルカスイス互換のクランプとの接続部分が壊れてしまい(インフィルの充填が足りていなかったと思います),新しく作成することにしました.

K&F Conceptの三脚は自由雲台がついていて調整はしやすいのですが,くるくる回ると事故も増えそうなので,三脚で頑張って水平を出した上で,微動雲台を取り付ける運用にしようと思います.
赤道儀が重くなってしまったので,三脚はINNORELのカーボン三脚で耐荷重40kGをうたっているものにしてみました(RT-90Cというやつ).
微動雲台との接続もオリジナルデータではアルカスイス互換クランプで接続なのですが,直接3/8インチネジで固定することにします.固定方法は市販のチーズプレートを使って見ることにします(3/8インチナットで受けるという手も考えましたが,家の中にインチ系のものを増やしたくないので).購入したのはSmallRigのチーズプレート.外形は90mm, 50mm, 10mmでチーズプレートとの接続部分をもとデータを参考に作成しました.
できあがりはこんな感じ



これでもう一度リベンジしてみようと思います.
コメント